蛍窓談義

陋屋にて筆に花開かせんと欲する者の雑文の掃きだめと申すべきもの

随筆

社会人と会社人

お題「どうしても言いたい!」どうしても、ってほどでもないけど、何となく言っときたいこと。私は「会社人」という言葉が大嫌いだ。 心底嫌いだ。ただ「嫌い」というだけではおバカなので、何が嫌いなのかを考察してみたいと思う。

お屠蘇

正月飾り (フリー素材ぱくたそ (www.pakutaso.com)から)新年おめでとうございます。2019年がやってまいりました。新年なので我が家では屠蘇を今年から (!) いただくことにしました。 というのも、私は普段健康を害しておりまして、普段お薬を買っている薬局…

2018年末に思う2019年への期待

今週のお題「2019年の抱負」年末休暇を満喫しつつある私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 自宅の掃除、戻ってきた年賀状はてまた親戚の子に渡すお年玉… いろいろと考えることがあるわけですが。2019年、どうしよう。まぁ、なるようにしかならないと…

『ジュエリーの世界史』を読んでみて

今週のお題「読書の秋」 当地ではまださほど紅葉も進んではいませんが、秋もそろ そろ終わりで、12月。 読書の秋、ということですが私としては芸術の秋、という言葉も結構好きだったりします。 ということで、今秋読んだ本の紹介となります。 『ジュエリーの…

ブログの名前の由来書

「蛍窓談義」。変に格式ばったブログの名前である。 ブログの中身の説明。「陋屋にて筆に花開かせんと欲する者の雑文の掃きだめと申すべきもの」。ひどく堅苦しい。見苦しいとさえいえよう。 これの意図せんところを、書きつけることで自分の備忘とする。

跋文

しばらく前に上司と飲んだ時、自分の備忘のために日記をつけるとよい、という話を聞いた。 筆まめではない私。何もしなかった。 その後何が起こったかというと、しばらく前に考えていたアイディアをすべて忘れたのだ。きれいサッパリ。 年嵩の者の言うことを…